時代小説研究会
北原亜以子先生が肝煎りをされている「時代小説研究会」の末席に加えていただく。『しゃばけ』の畠中さんの紹介。会場は両国の江戸東京博物館にて。参加は作家4割、編集者6割で計30人ほど。折から開催され大盛況の「円山応挙展」を一時間ほど見学。応挙といえば今見るような「幽霊」のデザインを決めたひと、というような紋切り型の理解しかなかったんだけど、この特別展、幽霊はたった一点で、応挙と弟子たちが近代写生画の大成者であることをさまざまな面から立体的に解説しており圧巻。平日だというのに結構混み合っていた。図録一冊を入手。
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