短編ベストコレクション
明大の講義。その合間に時事通信社のコラム『凪の世紀』を書いて地下鉄の中から送り、午後には文藝春秋『本の話』のコラムを書いて送る。今月のテーマは齋藤孝氏。氏とは明治大学文学部の同僚であるはずだが、まだ直にお会いしたことがない(新潮学芸賞のスピーチは聞いたけれど)。
徳間書店の『短編ベストコレクション』が送られてきた。収録作中唯一のSFということで、おそらくは堀晃先生が推していただいたのだろうと思う。「あとがき」からもそれが伺える。ありがとうございます。これは「SFマガジン」という媒体に向けて書いたものだから、これをもってぼくという作家のテイストを判断されるとやや困る。
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